2010年4月29日木曜日

Twitterのイメージ

これまでTwitterを使ってきて、「何か違うな」と感じていたこと。それはたぶん、つぶやきとつぶやきのつながりが見えづらいことが原因ではないかと思い始めました。

Twitterユーザーは、タイムラインなりリストなり検索なりで関心のあるつぶやき(ツイート)を見つけるわけですが、多くの場合、それは別のツイートのリツイートであったり、あるツイートへ返信であったり、逆に返信がついているものであったりします。
そうなると、ひとつのツイートをきっかけに、それにつながるツイートを一通り追っかけて閲覧しないと、ひとまとまりの情報を把握できたという感じにならないと思うのです。

現状、一部のクライアントソフトで、自分宛のMentionsに限って、ツイート同士のつながりが表現されているものを見たことがあります。例えばEchofon for Macならこんな感じ。

(クリックすると大きく表示されます)

ただし、これも実際のやりとりを確実に反映しているわけではないようです。
Twitterの内部的な仕組みについては私はよくわかりませんが、ツイート同士のつながり情報は、Mentionsの「@ringog5」やリツイートの「RT」など、つぶやきそのものの中に書き込まれる文字列によって管理されえいるようです。このような記号の中にはユーザーが暗黙のルールとして決めたものもありますし、そもそも記号をつけなくてもツイートは公開できるので、確実な管理はできません。
本来、つながり情報は、ユーザーが返信ボタンやリツイートボタンを押した時点で自動的に生成すべきもので、ユーザーが編集できる領域に置くものではないと思います。ツイートには、電子メールと同じようなヘッダーがあるそうですが、なぜつながり情報を自動生成してヘッダーに置かなかったのか、不思議な感じがします。

ツイート同士のつながりは、文字情報として見せるよりはビジュアルで見せる方が圧倒的にわかりやすいと思います。私のイメージはこんな感じ。

(クリックすると大きく表示されます)

ひとかたまりの情報は、横方向に返信系のつながりを、縦方向にリツイート系のつながりを延々とつなげたものとなり、これをスクロールしながら追っていくという閲覧方法です。
実際には、この画面に至る前工程として、関心のあるツイートをタイムラインや検索で見つけるという手順があり、後工程としてこの画面のどれかのツイートに返信したりリツイートしたりする手順があります。
つながり情報をつぶやきの本文から分離し、このようなビジュアルで表示することの、ユーザーにとってのメリットには、以下のようなものがあると思います。
  • ひとかたまりの情報が一覧しやすい
  • つながり情報をユーザーが管理する必要がない
  • つながり情報や参照すべきつぶやきの内容を本文に記述する必要がないので、140文字がフルに自分の発言のために使える
もちろんこのアイデアは、私のインスピレーションによるものなので、既存のTwitterの仕様をすべて盛り込むには、まだまだ工夫もアレンジも必要になると思います。

私の勝手な想像ですが、Twitterが開発された当初は、もっと一方通行に近いというか、発信者と受信者がはっきり分かれているようなコミュニケーションをイメージしていたのではないでしょうか。
でもフタを開けてみれば、つぶやき同士が縦横無尽に連鎖して、ひとまとまりの情報を形成していくというものだったわけで、だとすると、それにふさわしい仕組みと表現の見直しも必要となってくるかもしれません。

なお、私がイメージしたような表現のTwitterクライアントが既にあったら、エラそうなことを言ってごめんなさい。…というか、そのクライアント、教えてください(^^;)。

2010年4月24日土曜日

東京の階段

この本の作者があるトーク番組に出ていて、気になったので買ってみました。

最近、東京の坂道や路地に関する本は結構出ているようですが、階段をテーマにしたものはあまりないようです。
内容は、まだパラパラと見ているだけですが、文章を読まなくても写真を見ているだけで楽しめます。
そのうち、暇な休みに、この本に載っている階段を見に出かけたりすると思います。


2010年4月23日金曜日

KEEP OUT ?!

会社にほど近い電話ボックスが、こんなありさまになっていました。


いつからだろう。私が気づいたのは今日。
この黄色いテープって、最近の刑事ドラマなどで事件現場の周辺に張り巡らせて、関係者以外立ち入り禁止にするやつみたい。私の頭の中では、「踊る大捜査線」のテーマ曲が完璧に聞こえ始めました。
とはいっても、この電話ボックスの中が事件現場とは思えないしなあ…。

近寄ってみると、「KEEP OUT」ではなく、このように書かれていました。


そうですか。「修理手配中」。こんなテープがちゃんと作ってあるんですね。そんなに使う機会あるのかな。

いやはや。

2010年4月21日水曜日

民主党と自民党

訳あって、以前mixiに書いた日記を転載しました。
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 民主党政権は、予想はしていたもののなかなかのグダグダぶり。では自民党はどうかというと、民主党の揚げ足取りをするだけの“ただの野党”にしか見えません。

 そんな自民党が一発大逆転を狙える、画期的な戦略を思いつきました!!

 それは、民主党政権に協力すること。

 もちろん、民主党の政策には全面的には賛成できないでしょうが、すでに選挙で負けているんだから、そこでゴネたって仕方がない。それに、予算削減だって福祉の充実だって、大きな目で見れば民主・自民に関わらずやらなきゃならないことでしょう。この際、細かいことは気にしないことにしましょう。

 例えば、普天間基地問題。自民党には、アメリカ政府の高官に顔がきく人もいるでしょうから「俺が行って、話してくるよ」とか言って、話をまとめてあげればいい。
 例えば、子ども手当の財源問題。自民党の誰かが「○○省の△△予算は、もうちょっと削れるはずだよ」と教えてあげればいい。

 策に窮した民主党政権にとっては救いの神だし、国民から見れば、敵に塩を送った谷垣はアッパレなオトコだと評価は高まるでしょう。
 “救いの手”の中に、さり気なく自分たちがやりたい政策をちりばめておけば、表向きは民主党政権でも、実質的には半分自民党政権のようなものだし、いつか本当に政権を取り返したときには、すでに自分たちの政策が進行中だから、大きな方針転換で国民を混乱させることもない。
 民主党政権の面目も保ち、自民党は力を示すことができ、国民にとってもありがたい。ほーら、いいことずくめ。

 どうでしょうか?谷垣さん。

2010年4月19日月曜日

ネクタイ

中学高校は、ブレザーにネクタイの制服でしたが、仕事では前の会社でも今の会社でもスーツはほとんど着ません。
みんなで同じ服を着て連帯感を高めるという発想も好きではないし、とりあえずスーツを着ておけば服装のこと考えなくて済む、というのも何か違う気がします。

ネクタイは、身体の保護や体温調節といった衣服の“機能”として見た場合、いったい何の意味があるんだか全くわかりません。何でこういうものが世界のスタンダードになったんだか、不思議でしょうがありません。こんな意味のないものが、何でフォーマルなんだろう??私はひねくれ者なので、社会人なんだからネクタイをつけろなどと言われると、絶対つけたくないと思ってしまいます。


ただ、自らの意志で遊びとしてネクタイをつけるのはアリだと思います。でまあ、4本で2000円でワゴンセールやっていたので、なんとなーく買ってみました。仕事でつける気ほぼゼロなので、割と極端な4本のセレクトになったかな。
でも、買ったからといって頻繁に着用することもないだろうなあ。ホント、気の向くままなもので、すみません。

2010年4月17日土曜日

『シャッターアイランド』

★★★☆☆

 外界から隔離された島が舞台となる作品って結構あると思うので、『シャッターアイランド』もそんな中のひとつかな、という印象で、特に見に行くつもりはありませんでした。ディカプリオにも特に興味はないし。
 でも、割と難解な謎解きの面白さがあると聞いて、ガゼン見てみたくなりました。

 実際に見てみると、それなりに楽しめました。映画の冒頭で“ラストの驚きは人に話さないでください”と表示されるのですが、んー、途中からだいたいどっちの方に話が展開するかは予想できました。隠すほどのものじゃないような。
 逆に、話の途中途中にヒントが散りばめられているという事だったのですが、どれのことなのかさっぱり。
 たぶん、登場人物の顔をしっかりと覚え切れなかったことが、一因だったような気がします。
 複数回見れば理解が進むようですが、そこまでしようとは思いませんね。









2010年4月15日木曜日

北枕

 北枕は、縁起が悪いとか、いや、いいんだとか、いろいろな話があります。私は縁起をかつがない人間なのでどっちでもいいのですが、何も考えずに寝る向きを決めると、一定の傾向があることに気づきました。

 これまで、自分がすみかとしたことがある家は5つ。新居に移るたびに、どっち向きで寝るかをなんとなーく決めるわけですが、北枕だったケースが3、東枕だったのが1、西枕だったのが1です。まあ住んでるうちに気が変わって向きを変えたこともありましたが…。

 まず、そもそも私は、部屋の出入口からなるべく遠い位置に寝床をレイアウトするクセがあるようです。出入口から一番離れたところにはたいていベランダや庭につながる窓がありました。つまり寝床はいつも外につながる窓の近くになります。そして、私は必ず窓側に足を向ける向きで寝ているのです。
 だから南向きの部屋なら北枕、東向きの部屋なら西枕になるのです。

 これ、改めて思い返して初めて気づいたくらいで、毎回無意識にそうしていました。
 その理由ですが、あえて考えてみると、頭を窓側に持っていくのが何となく嫌なんだと思います。例えば、ベランダから侵入者が押し入ってきた時に、いきなり頭がそこにあるのって怖いじゃないですか。まあそれは極端な例ですが、とにかく頭をなるべく外界から離れた位置に持ってきて守りたいという潜在的な気持ちがあるんでしょうね。
 そういえば、テントで寝るときも入り口と反対側に頭を持っていっているかも。

 私にとっては、枕は北か南かという問題ではなく、外界から近いか遠いかなのです。

2010年4月14日水曜日

ちゃんぽん天

いわゆるさつま揚げのようなものですが、どう見ても長崎ちゃんぽんの麺も具もそのまま練りこんである…。

あまりにも気になって買ってしまったじゃないか。味はまだ未確認。

2010年4月12日月曜日

偽原始人

 井上ひさしさんが亡くなりました。

 面白い作品がたくさんあるようですが、私が唯一読んだことがあるのは、「ドン松五郎の生活」でも「吉里吉里人」でもなく「偽原始人」。この作品はたぶん、朝日新聞に連載されていたのではないかと思うのですが、私の母親が面白いと、書籍化されたときに購入しました。後にそれを借りて読んだのです。

 主人公は小学生の男の子。母親がすごい教育ママで、彼を将来東大に入れることを人生の目標にしていて、小学生の今から彼に勉強を強要します。でも彼はそれが嫌で、そこから逃避したり小さな反抗を試みたりします。
 それが、コメディタッチで描かれており、男の子の反抗のあの手この手が楽しい作品です。でも、よく考えてみると、受験教育という今にも通じる社会問題を取り扱っており、男の子の担任の先生が心の病になってしまうなどシリアスなストーリー展開も見られたと記憶しています。

 そのせいか、私が唯一読んだ井上ひさし作品でありながら、非常に気に入っている作品でもあります。その後なぜ他の井上作品を読まなかったのかが不思議なくらいです。「吉里吉里人」は、何度か本屋で手にとった記憶もあるのですが…。

 ご冥福をお祈りいたします。


2010年4月11日日曜日

『第9地区』

★★★☆☆

 予告編を見て「これは見に行こう」と決めていた作品。
 SFの世界ではなぜか、地球にやってくる宇宙人の多くは侵略目的なのですが、考えてみればそれ以外の理由だってたくさんあり得ます。
 侵略してくる宇宙人に対する地球側の対応は、とりあえず戦うということになるわけですが、それ以外の理由の場合、どんなことになるのか?そんな感じの作品でした。SFでありながら、社会派ドキュメンタリーのようでもあり、独特な雰囲気でした。

 宇宙人側に同情したくなるような、いわれのない差別や、あまりスッキリしないエンディングなど、描写される内容、ストーリー展開的にも痛快ではなく、何かモヤモヤと考えさせられる感じでした。

 そういえば、ウルトラセブンの「宇宙囚人303」というエピソードは、護送中の宇宙囚人が脱走してたまたま地球に来てしまうという話でした。
 仮面ライダークウガは、もし日常世界に怪人が現れたらどうなるかを、割とリアルに描いていると聞いたことがあります。
 『第9地区』のアイデアの断片は、以前から日本の作品にも登場しているようです。

 公式サイトは、こちら。
http://d-9.gaga.ne.jp









アフィリエイト

 アフィリエイトを始めてみました。

 アフィリエイトというのは、ブログやWebサイトの画面の一部を広告スペースとして提供するというものです。広告をクリックするとオンラインショップにジャンプするようになっているので、お客さんを一人連れてくることに成功したということになります。そのお客さんがオンラインショップで商品を購入した場合、広告スペースを提供したブログやサイトの運営者もお金がもらえたりします。

 広告というものは、人がたくさん集まるところに出さないと意味がありません。私のブログやホームページが多くの人を集めるとは思えないので、アフィリエイトで一山当てようなどという気持ちはさらさらありませんが、以前からネット特有のサービスとして知られていたのに自分ではやったことがなかったので、いつかは試してみたいと思っていました。

 いざ試すとなると、まずどこのアフィリエイトを選ぶかを考えないといけません。とりあえず、私自身が利用していたり気に入っているところじゃないと広告を出す気にはなれないので、Google、Amazon、PIXTAを載せてみました。
 Apple StoreとiTunes Storeも申し込んでみましたが、かなり詳細な規定があり、すぐには承認されないみたいです。この2つはいずれも独自にアフィリエイトのシステムを持っているわけではなく、アフィリエイトサービスの会社を通して申込む形らしいのですが、それぞれ異なる会社のようです。Apple StoreはアメリカのAppleの直営で、iTunes Storeの運営はアイチューンズ社であり、別会社なのでアフィリエイトのパートナーも異なっているのかもしれません。

 アフィリエイトの設定は、ある操作手続を踏むとページに貼り付ける広告のコードが生成されるので、それを自分のブログやWebページにコピーします。これ自体にもそれなりに知識が必要だし、この作業をするページも意外と見つけにくい。また広告の管理機能が充実しているものは、「広告の管理」がどんなものなのかを理解する必要がありそう。私自身は、よくわかっていないので、「こんな世界があったのか?!」という感じ。

 GoogleとAmazonの広告は、広告が貼り付けられているページの内容に応じて、掲載する商品を変わるようになっています。今のところ、先日「龍馬伝」について書いたために、龍馬関連の商品はよく出てくるようです。ページの内容と商品の関連性をどうやって判断するのかわかりませんが、たまに「あれ、なんでこんな広告が出てくるんだろう?」ということもある気がしますね。

2010年4月10日土曜日

裏返し

 カラーTシャツなどは、何度も着ては選択しているうちに必ず色落ちしてきます。全体的に均一に色落ちするならまだしも、部分的に色あせてくるのはツライです。アンダーウェアとして使う分には問題ありませんが、外に見せる着方はできなくなります。

 私の場合、ほぼ間違いなく右肩部分から色落ちし始めます。私は、リュックを右肩だけにかけることがよくあるのですが、夏などはショルダーストラップに圧迫された右肩部分に特に汗が染み込むので、これが原因だと思います。

 これとは別に、カラーTシャツの裏側は色が濃いのに表側が色あせてくるという現象に最近気づきました。色落ちの原因が汗だけなら、内側の方が薄くなるはず。表の方が薄いのは、日光によく当たっていることが原因なのかなあ…。
 ということは、Tシャツを選択後に干す場合は、表裏を逆にして干した方が、表側の色をよく維持してくれるということになるのかも。

 次回から、試してみようっと。

2010年4月7日水曜日

さらば、光

 鳴り物入りで始まった、というと大げさですが、ビデオ・オン・デマンドサービスのひかりTVには、サービス開始と同時に加入しました。それが2008年4月。あの時は、Webサイトで告知されていたサービス開始日になってもセットトップボックスが届かず、サポートの電話にもつながらず、非常に不愉快な思いをしました。

 いざサービスが始まってみると、確かに気軽に作品を選べて悪くはないのですが、結局充分な品揃えではないし、一定期間が過ぎるとラインナップから外される作品があるなど、微妙に束縛されている感じ。また、いつでも見られると思うとかえって後回しになりがちで、実績としてあまり視聴しませんでした。

 で、無駄な出費は抑えたい今日この頃、ここは潔く解約しようと思い、早速サポートに電話…したのですが、何度かけてもつながりません。この不愉快さはいつぞやと同じだ…。強引に、問い合わせメールフォームで解約したいと連絡したところ、受理されたようです。今月末で終わり。

 ひかりTVでちゃんと見たのは、NHKオンデマンドで昔の大河ドラマ「翔ぶが如く」ぐらいかな。NHKの番組には、もう一度見てみたいものもあるのですが、パソコン向けのNHKオンデマンドサービスはFLASH化されたのでMacでも視聴可能になりました。そういえばバンダイチャンネルとかが見られるShowTimeというサービスもSilverlightを使っているのでMacでも見られます。こうして考えてみると、たぶん私にはもう、ひかりTVを選ぶ理由はほとんどなくなったんだと思います。

2010年4月6日火曜日

龍馬伝

 NHK大河ドラマ『龍馬伝』が、この4月から第二部になりました。

 第一部は、今年の1月から3月までで、大雑把に言うと、龍馬が初めて江戸に行って黒船を見る頃(1953年・龍馬18歳)から脱藩するところ(1862年・龍馬27歳)まで。この間、約10年。
 で、龍馬は1867年、33歳の誕生日に暗殺されるので、残りの人生はたった5〜6年ですが、ドラマはまだ3/4残っているわけです。

 龍馬が歴史に名を残すに至った活躍は、ほとんどこの5〜6年の間に集約されています。この後、勝海舟と出会い、海軍操練所の塾頭となるも、2年で閉鎖。これが1865年。亀山社中の設立、薩長同盟の仲介、寺田屋で襲撃されて、お龍と結婚して薩摩へ新婚旅行、海援隊を結成、船中八策の提案、そして近江屋での暗殺は、ほんの2〜3年の間の出来事です。
 期間は短いですが、エピソードはてんこ盛りなので、3/4の話数が必要なのですね。

 第一部では、福山龍馬にはあまりたくましさを感じませんでしたが、先日の第二部の初回に登場した龍馬はかなりすごみを増していて、なかなかよかったと思います。

 そうそう、全然関係ないけど、私は1967年生まれ。龍馬没後100年ですね。ということは、江戸幕府消滅後100年でもあるのか。だからどうと言われても困りますが…(^^;)。








iPadとiPodとiPhoneとMac

 アメリカでのiPad発売。意外と盛況のようです。私自身は、日本でiPadが発売されてもすぐには買わないと思いますが、あれが魅力な製品だとは感じています。ハード的にもソフト的にも、もう1~2世代待った方がもっと魅力的になると思うので、しばらくは様子見。

 それはそうと、最近電車の中で、やたらとiPhoneユーザーに出会います。売れているとは聞いていたけど、いつの間にこんなに広まったんだろう?
 先日、大阪への出張の時、となりの席の人もiPhoneユーザーでした。iPhoneには白と黒があるけど、見かけるのはほとんど黒のようです。白は個人的には違和感があったので、私も黒を選びましたが、これだけ周りにiPhoneユーザーが増えると、差別化を図りたくなります。次に買い換えるときは白にしようかなあ(次世代iPhoneには、カラーバリエーションが用意されるという噂もあるようですが…)。

 iPod、iPhoneと、国内外問わず、高い支持を得ています。彼らはiPodやiPhoneのどこに魅力を感じているのでしょう?機能?デザイン?UI?価格?いずれにしろ、Appleの考え方がウケているのは間違いないことでしょう。
 だとすると、なぜMacはiPod、iPhoneほどは支持されないのか、本当に不思議。MacだってAppleらしさのカタマリなんだけどなあ。

 iPhoneが売れる前は、世の中の多くの人はAppleの考え方に価値があると考えていないんだと思っていました。iPodは運良く売れたけど、あれは同様のものが他になかったから。でもiPhoneは違います。携帯電話はすでにいくらでもあったし、特に日本市場では、既存の携帯の方がiPhoneより高機能な場合すらありました。日本国内でのiPhone発売当初は、大して売れていないというもっぱらの噂でした。
 この状況の中で、iPhoneをセレクトするセンスがあるなら、なぜ数あるパソコンの中からMacの魅力を見抜けないんだろう。それとも、気づいているけど、いまさらWindowsから移行することはできないという判断なのかな。

 世の中って不思議。というか、ビジネスって難しい(^^;)。

mixiからAmeba経由でBloggerへの引越し

 mixiは悪くないのですが、いかんせん閉じた世界なので、日記を外部ブログにしてみることにしました。
 AmebaとGoogleのBloggerはすでにアカウントを持っていたので、どちらかにしようと考えました。会社のブログはBloggerなので、個人ではAmebaにしてみることにしました。

 Amebaは芸能人ブログとかに積極的で、割とミーハーなイメージ。うーむ、やっぱり自分にとってはいらん装飾や演出が多いなあ。
 ブログページのデザインも、とにかくシンプルにしたいのですが、広告バナーとかがかなり目立ちます。この広告のおかげで無料提供されているとはわかっていても、正直うっとうしいです。ページデザインの編集は、HTMLやCSSの仕組みが見え隠れして、ある程度知識がないと何だかワケがわからないんじゃないかと、余計な心配をしたくなります。まあBolggerも似たり寄ったりでしたが、Amebaの方がさらにゴチャゴチャ感が強いと思いました。

 mixiで外部ブログに設定するのは簡単にできたのですが、驚いたことに外部ブログに切り替えると、これまで書いたmixi日記にアクセスできなくなるのですね。うーむ、これはどうなんだろう?私は2004年からmixiで日記を書いているので、過去の日記が突然読めなくなるのはインパクトでかいですね。
 なので結局、mixi日記の設定にしたまま、Amebaブログに投稿したことをボイスで通知する、という方法にしてみようと思います。でもこれだと、あしあとが残らないのかも。まあいいか…。

 まあそんなわけで、今後日記はAmebaブログで続けていこうと思います。

 …と書いておきながら、Amebaブログは標準で広告バナーが目立ちすぎ。自分で選んだアフィリエイト広告を置くスペースすらないので、やっぱりBloggerに引っ越します。

2010年4月1日木曜日

東京スカイツリー

見に行ってきました。
338mの存在感は抜群でした。
でも、東京タワーが、これより低いというのは、ちょっと信じられない気分。
デザイン的には、日本刀をイメージした曲線だったり、根元は断面が三角形で上にいくと丸になっていくなど、けっこう凝っているのですが、こういうのは万人には伝わらない気がします。東京タワーの方がわかりやすいデザインで、個人的には好きかも。

では、デジカメ画像をどうぞ。













動画はこちら。未編集です。すみません。