2010年5月31日月曜日

沖縄の動画(その3)

2006年の沖縄旅行の動画をYouTubeにアップしました。

今度は沖縄本島の南端を目指します。この辺りは、第二次大戦でアメリカ軍が上陸して市街戦の舞台となったところ。ひめゆりの塔を初め、戦争の痕跡が各所に残っています。この時の沖縄旅行の目的の一つ。でも、その辺のビデオはなし。

戦争とは全く関係ない、おきなわワールドというテーマパークの中に玉泉洞という鍾乳洞がありました。



首里城も、行ってみたかった場所の一つ。若干、観光地化していたかも。



沖縄のモノレール、ゆいレール。



那覇市街に壺屋という焼き物で有名な地域があります。



沖縄市街の国際通りやアーケード街は、たいへんにぎわっていました。



私が行ったときは、たまたま那覇まつりの開催期間だったようで、こんなお祭りのパレードが見られました。



というわけで、おしまい。

沖縄の動画(その2)

2006年の沖縄旅行の動画をYouTubeにアップしました。

名護の市街地、市役所のすぐ近にビーチがあります。午前中の様子はこんな感じ。



沖縄本島最北端を目指して出発。マングローブ(ヒルギ)の群生地があるというので行ってみました。



沖縄本島最北端の辺戸岬(へどみさき)はこんな感じ。砂浜の印象が強い沖縄ですが、ここは荒々しい断崖絶壁。



辺戸岬のそばに金剛石林山というところがあったので、ワケもわからず行ってみました。カルスト地形なのかな。岩がゴロゴロした山道という感じ。



名護に戻って、砂浜で夕暮れを待ちました。海の夕焼け。おそろしく綺麗でした。



さて、そして再び何かして、ベースキャンプを那覇に移します。

沖縄の動画(その1)

2006年の沖縄旅行の動画をYouTubeにアップしました。

那覇でレンタカーを借りて北上。目指すは名護ですが、途中あちこちに立ち寄りました。
まずは中城城跡。「中城」と書いて「なかぐすく」。お城といっても石垣しか残っていませんが、それでも沖縄独特の匂いを感じます。



照間ビーチ付近。実は、正確な場所は覚えていません。



さらに北上して、ブセナリゾートというところに、海中展望塔なるものを見つけて行ってみました。海に向かって伸びた橋の先端に海に刺さった円筒形があって、その中のらせん階段を下っていくと、窓の外は海底、というもの。熱帯魚がたくさんいましたが、よーく見ると餌が置いてあります。ああ、餌付けされているのね。



そして名護泊
この時の沖縄旅行の目的の一つ。美ら海水族館。ここは海の生き物を見せる施設でもあるのですが、同時に愛くしむことや守ることに本気で取り組んでいる気がしました。







水族館の帰りに、今帰仁城跡に寄りました。「今帰仁」と書いて「なきじん」です。当然ですが、雰囲気は中城城とよく似ています。



そして再び名護に戻って宿泊…。

2010年5月30日日曜日

『春との旅』

★★★☆☆

 評判がとてもいいので、普段見に行く映画館ではやっていないのに、わざわざ上映している映画館を探して見に行きました。

 結果としては、自分としては、まあまあかなあ。たぶん、登場人物と自分とは環境が違いすぎるので、充分に感情移入できなかったのかも。

 春を演じた徳永えりという女優さんは、『フラガール』で蒼井優の親友役だった人。その後どうしているんだろうと思ったら、こんなところで再会。
 『フラガール』では、蒼井優とフラダンスの練習を始めるものの、父親にバレて、ボコボコに殴られて引越していってしまう役。『春との旅』の春も、なんだかうつむいてばかりで口数も多くない地味な女の子役。薄幸な役が得意なのか…。それにしても、春がガニマタで走るのが気になってしょうがないのですが、あれは演技??

 今回行った映画館は、錦糸町の楽天地錦糸町シネマ。シネコンばかり使っている私にとって、久しぶりに行く昔ながらの映画館です。
 チケットを買うときに上映時間を伝えたら「このチケットでどの時間でも入れますから」と言われてしまいました。そういえば、昔の映画館ってそうでしたね。で、指定席じゃないので、20分ぐらい前に劇場の脇の通路で並んで待ちました。
 待っているお客さんの平均年齢の高いこと高いこと。『春との旅』の客層なのか楽天地シネマの客層なのか。この人達が行列作って待たなくてもいいように、座席指定スタイルにした方がいいんじゃないかなあ。デジタルだの3Dだの、設備の導入は大変だろうけど、チケットの販売方法ぐらいなら変更できそうなものだけど。






2010年5月21日金曜日

ヨーグルト

 トルコ料理では、ヨーグルトをソースのようにしてよく使います。ヨーグルトといっても甘くして使うのではなく、塩味なので、日本人には馴染みのない食べ方です。
 トルコ料理は世界三大料理の一つですし、きっとおいしいのだろうと思っていたのですが、トルコに旅行に行った際出てきたヨーグルトを使った料理がどうしても口に合わず、それ以来食べる機会がありませんでした。

 先日、テレビでトルコ料理を取り上げた料理番組をやっていて、そのヨーグルトソースを紹介していました。
 その番組では、ナスの肉詰めに添えるソースとして紹介していましたが、私がトルコで食べたのは、ほうれん草をヨーグルトソースで和えたものだったような…。まあとにかく、色々なものに使うようです。

 私は、かつて好きじゃないと思った料理を、たまにわざと食べてみる、ということをすることがあります。だって、味覚は変化するものだし、運よく好きになれたら、嫌いなまま一生を過ごすよりはその方が絶対幸せじゃないですか。

 ということで、今日、作ってキュウリとトマトにつけて食べてみたところ、なかなかいけます。塩味のヨーグルトだと思うと違和感がありますが、ドレッシングやマヨネーズの酸味の代わりにヨーグルトの酸味を使っていると思えば、理にかなっているワケです。

 ということで、レシピをご紹介。

 ・ヨーグルト(もちろん甘くないもの):適量(50〜60ccぐらい?)
 ・すりおろしニンニク:適量(チューブ入りなら1cmぐらい?)
 ・塩:少々
 ・コショウ:少々

 以上を、ただ混ぜるだけ。

ドン・キホーテ


5/14(金)、船橋にドン・キホーテがオープンしました。葛西には本店があって、引っ越したばかりのころは面白がって時々行ってました。
でも、店内は商品がゴチャゴチャとしていて通路が狭く、お客さんも多いので、なんだか疲れちゃう。扱っている商品も、ものすごく特別というわけでもないので、だんだん行かなくなりました。

船橋のドン・キホーテと同じ通りの、ほんのちょっと行ったところにはダイソーの大きな店舗があります。多少性格は違うものの、なんと言いますか、どちらも庶民の味方的なお店。船橋にはよく合うといえば合うのですが、もうちょっと…、んー、文化を感じるというか、そういうお店が近くにあると嬉しかったりします。

そんなわけで、まだドンキホーテには入っていません。ま、そのうち覗いてみればいいかな、ぐらいの気分。

2010年5月16日日曜日

トルコの動画(カッパドキア編)

2003年にトルコに行った時の動画をYouTubeにアップしました。カッパドキアはこんな感じ。

カッパドキアでは、石を削って作った洞窟ホテルに泊まりました。



カッパドキアはキリスト教迫害の歴史があり、キリシタンが地下都市を作って隠れ住んでいたそうです。



カッパドキアの奇岩は、火山の噴火と浸食によるものだそうです。人間は、その岩を掘って住居、さらには教会として利用しました。



カッパドキアでは観光客のためのバルーンツアーが盛んに行われています。気球からの風景は最高でした。



気球の進む方向は風まかせ。空気を熱するバーナーをつけたり消したりして上昇、下降のコントロールだけをします。パイロットが、わざと岩とスレスレのところを通って乗客を喜ばせたりするのですが、私の乗っていた気球はパイロットのミスだったのか不可抗力だったのか、木のてっぺんに衝突してしまいました。


トルコの動画(イスタンブール編4)

2003年にトルコに行った時の動画をYouTubeにアップしました。イスタンブールで、なりゆきでベリーダンスショーを見に行くことになりました。

たぶん外国人観光客向けのショーと食事がセットになった現地ツアー。当初、見に行く予定はなかったのですが、イスタンブールの街で日本人に声をかけられて、カッパドキアのバルーンツアーとこのベリーダンスショーのツアー会社を紹介してもらいました。たぶんあの日本人は客引き。



女性の踊りはセクシーですが、男性の踊りは腹踊りっぽくてコミカルです。



ダンサーたちが何人もいて、いくつもの演目があるのですが、たぶんこの人がここのチームのトップダンサーなのでしょう。素人目にもうまいのがわかります。



観客は指定席で、国名が書かれた札が各席に置いてあったと記憶しています。歌のうまいおじさんがステージで様々な国のメジャーな曲を歌うのですが、その際、客席からその国の人を何人かステージに上げて一緒に歌います。何となく嫌な予感はしていたのですが、日本の番がきて、私はその何人かに当たってしまいました。ちなみに日本の歌は「上を向いて歩こう」でした。


トルコの動画(イスタンブール編3)

2003年にトルコに行った時の動画をYouTubeにアップしました。ボスポラス海峡クルーズはこんな感じ。

ボスポラス海峡は、ヨーロッパとアジアを隔てる海峡です。イスタンブールの中心地は、ヨーロッパ側の南端近く。ボスポラス海峡クルーズは、ここから出発してアジア側の北端、アナドルカヴァウまで行きます。



船上から、オスマン帝国がイスタンブール(当時はコンスタンティノープル)を陥落させた際に築いた城塞、ルメリ・ヒサルが見えました。



アナドルカヴァウの桟橋から丘を登ると、朽ち果てた城塞があります。ここから北は黒海が果てしなく広がっています。絶景でした。



そして、また同じルートをたどって、イスタンブールの港に戻ります。


トルコの動画(イスタンブール編2)

2003年にトルコに行った時の動画をYouTubeにアップしました。イスタンブールの歴史的な観光地をいくつかご紹介。

トプカプ宮殿です。豪華絢爛。



アヤソフィア。イスタンブールの歴史に翻弄されて、キリスト教の教会だったことやイスラム教のモスクだったこともあるようですが、今は博物館。



ブルーモスク。ちなみに、トプカプ宮殿とアヤソフィアとブルーモスクは目と鼻の先。



スレイマンジャーミィ。ジャーミィとモスクは同じ意味だと思います。高台の上にあるモスクなので、街のどこからでもよく見えます。個人的には、ブルーモスクよりも好き。



地下宮殿。地下の空間に柱がいっぱい立っています。「宮殿」といっても、水を貯めていたところだそうです。今は、ライトアップされてBGMが流れて、レストランもあったりします。ちょっと演出過剰?


トルコの動画(イスタンブール編1)

2003年にトルコに行った時の動画をYouTubeにアップしました。イスタンブールの市街の様子はこんな感じ。

エジプシャンバザール。



エミノニュ広場近くの露天商が並ぶ通り。



ガラタ橋から見た風景。ここから見るイスタンブールの街並みが好きです。まずは昼。



そして夕方。エミノニュ広場が露天商で一ぱいになり、サバサンドの屋台(といっても船)からは煙が立ち上ります。



新市街は、賑やかな繁華街。日本でいうと渋谷?銀座?


2010年5月15日土曜日

『アリス・イン・ワンダーランド』

★★★☆☆

 原作、ちゃんと読んだことはないのですが、ナンセンスでハチャメチャな世界が描かれているという印象があります。この映画も、やっぱりハチャメチャ。SFとかミステリーとか、フィクションはフィクションなりに理屈づけされていた方が安心できる私としては、ちょっとぶっ飛びすぎているかなあ。

 3D版を見たのですが、今回は偏光メガネ方式でした。『アバター』や『カールじいさん…』は液晶シャッター式で見たのですが、気のせいか、今回の方が立体感が弱かった気が…。慣れの問題かもしれませんが。
 映像自体は、とてもきれいだと思いました。チェシャ猫のふわりと現れたり消えたりする感じとか、かなり好き。
 あと、白の女王のヘンな動きも、ついつい目が行ってしまいました。

 アリス役の女優さん、最初は何だかパッとしない印象でしたが、ワンダーランドで鎧を着けた姿は凛々しくて魅力的でした。最後に地上に戻ったら、またパッとしなくなったように感じたのは気のせいでしょうか。メイクとか、意図的な演出なのかな??

 で、実は、久々に映画を見ている途中居眠りしてしまいました。ウトウトした程度ですが、明らかに集中力を欠いて、その間のストーリーは抜け落ちてしまいました。前回居眠りした映画は『パイレーツ・オブ・カリビアン』の2作目。私はジョニー・デップとは相性が悪いのか…??

 公式サイトは、こちら。
http://disney-studio.jp/product/index.jsp?cid=1046









2010年5月11日火曜日

動画(…の話)

 先日、これまでデジカメとXactiで撮影した動画のほとんど全部をYouTubeにアップしました。この作業は、バッチ処理というか、動画ファイルさえ指定しておけばあとは勝手にやってくれるので、目の前で進捗を確認する必要もなく、とても楽。
 とりあえず非公開でアップした後、ひとつずつ確認しながら、タグや撮影日、撮影場所の情報を入れては公開しています。

 まあ、未編集だし、手ぶれしてるし、ナレーションや字幕の説明もBGMもありませんが、多少は見てくれる人もいるようです。なんといっても、一昔前と違ってHD画質で見られるのは魅力的。

 アップした動画のいくつかは、Xactiを買う前にハンディカムで撮ったものなのですが、動画配信用に320×240の解像度に落としたものなのでイマイチきれいじゃありません。SDでもフルの解像度なら640×480なので、結構見られるはず。ここは一つ、ハンディカム時代の動画も全てテープから取り込み直してYouTubeに上げてしまおうと考えました。

 ところが、久々に引っ張り出してきたハンディカムがなんだか不調。ビデオ再生中にウィーン、カタンと変な音が繰り返して、そのたびに映像が微妙に乱れます。
 こりゃあかん。また今度、会社のハンディカムを借りて仕切り直そう。

 尾道・宮島、沖縄、稚内・利尻島・礼文島、京都、トルコなどの動画、近日(?)公開予定。

2010年5月9日日曜日

観覧車

 天気のいい休日、「とりあえず葛西臨海公園!」とばかりに出かけました。

 葛西臨海公園の観覧車はかなり離れたところからでも確認できるランドマークですが、公園からもう一つ観覧車が見えることに今日はじめて気づきました。方角からして、お台場の観覧車だと思われます。葛西からお台場は、私自身自転車で行ったこともあり、結構近いことはわかっていましたが、観覧車が目視できるとは思いませんでした。



 ついでに、観覧車の動画をいくつか。今回は、観覧車を鉄骨の構造物としてメカメカしく撮ってみようという趣旨でした。






2010年5月5日水曜日

『いばらの王 〜King of Thorn〜』

★★★★☆

 原作の存在も、映画の存在も全く知らなかったのですが、mixiのニュースページをたまたま見たら“ハリウッドを超えた”云々と書かれていたので、見てみたくなりました。この作品を上映している新宿の映画館は水曜日は1000円で見られるので、まあいいかと。

 ストーリーは、こんな感じ。
 致死率100%の病気が蔓延した近未来、その病気の治療方法が発見されないため、選ばれた人たちをコールドスリープで眠らせて、治療方法が見つかっている未来まで生きながらえさせる計画が実行される。ところが、眠りから覚めると、モンスターが暴れまわる訳のわからない状況になっていた。さてこれはいったい…?!

 どうもネット上の口コミ情報によると、原作の内容は大幅に端折ってシンプルにしてあるらしいのですが、それでも話についていくのは結構大変でした。大きな流れは理解できたのですが、細かい部分で、すっきり解決したのかよくわからないこともいくつか。
 たまたまかもしれませんが、外界から隔離された施設内が舞台であること、記憶の倒錯が扱われていること、時間軸を行ったり来たりする演出などが、ついこの間見た『シャッターアイランド』と共通しています。

 ハリウッドを超えているかはわかりませんが、ハリウッド的だとは思いました。主人公がメガネの女子高生キャラなのは、日本的かな(^^;)。

 公式サイトは、こちら。
http://www.kingofthorn.net/jp/index.php





東京散歩

今年のゴールデンウィークは旅行をする気もなく、のんびりと、といえば聞こえはいいものの、要するにだらだら過ごしています。

5月2日、六本木に行きました。友達とランチを食べに行ったのですが、ついでに今まで行ったことのなかった国立新美術館を見てきました(外だけ)。



黒川紀章氏設計のガラス張りの建物。うねってます。この三次曲面はどうなんだろう。奇をてらっているようでもあり、意外と成り立っているような気もしました。


おお、これは「ブラタモリ」で採り上げていた場所ですね。国立新美術館のすぐ前だったんですね。左側の石垣の上には、この道と並行してもう1本道が走っていて、そちらが明治に作られた道、こっちが江戸の道、…だったと思います。

5月3日。新宿三丁目から、東口、南口、西口まで移動し、さらに代々木方面へ移動して明治神宮へ。明治神宮内をぐるっと一周りして原宿へ抜け、表参道まで歩きました。


モダンな高層ビルとこいのぼり。東京では、しばしばこういった新旧の組み合わせを眼にすることがあります。ミスマッチかもしれないけど、これが東京らしさなのかも。


この辺りも、細い路地に入ると年季の入った建物が結構あるんですね。階段のサビの見事なこと。というか、さすがに何とかした方がいいんじゃないですかねえ。


明治神宮は、多国籍かつ老若男女がいっぱいでした。大学受験の前、友達に誘われて大晦日から行列に並んで初詣に行ったことがあるのですが、たぶんそれ以来。でも、その時の記憶がほとんどなくて「こんなところだっけ?」という感じでした。…だから一浪したのか(^^;)?!

2010年5月2日日曜日

利用しているWebサービス

 最近、Web上で個人が情報発信するサービスがたくさんあって、どれをどのように使うのが自分のニーズに一番しっくりくるのか悩ましいところです。

 本当はAppleのMobileMeで全てをこなせればいいんだけど、ちょっとレスポンスが遅かったりするので、結局バックアップシステム的な位置づけ。

 ホームページは、一応独自ドメインのホスティングサービス。ずっと更新を怠けていたけど、改めてこれを自分の情報発信のセンターとして整備していこうかと考え中。
 自分としては、mixiも依然としてセンター的な位置づけで継続中。MySpaceFacebookGREEもアカウントは持っているのですが、結局人が一番集まっているmixi以外はほとんどユーレイアカウントです。

 ブログは、Blogger。mixiの日記と同じ役割を、よりオープンに公開しようという主旨。自分の情報発信メディアの中では、一番ダイナミックにコンテンツが増えていくはず。
 Amebaもアカウントを持っているので、テーマを限定して継続することにしました。

 いわゆるつぶやきサービスはTwitter。つぶやきは、情報更新などのお知らせ用。なので、ブログを更新すると自動的にTwitterにつぶやくサービスを利用しています。また、Twitterのつぶやきを自動的にmixiボイスに転送するサービスも利用しています。

 動画ファイルの公開はYouTube。ま、これは定番。

 動画のストリーミングはUstream。まあ本当の生中継はそうそうやる機会はないだろうけど、YouTubeは1ファイルあたり10分程度という制限があるので、もっと長い動画を見せたい場合などは、Ustreamを使うのもいいかも。

 意外と決められないのは、静止画の画像を公開するサービス。FotologFlickr、Picasaウェブアルバムなども使ってみましたが、いずれもこれぞ決定打という感じではないので、未だに迷っています。世界的に見るとFlickrが一番人気があるようなので、なるべくFlickrに集約していくセンで考えています。

 蔵書管理サービスには以前から関心があって、つい最近ブクログにアカウントを作ってみました。でも、これが自分の期待に合致しているかどうかもまだわかっていないので、ずっと継続するかもわかりません。


 スケジュール管理のGoogleカレンダー、ブックマーク管理のdeliciousは、情報共有機能がありますが、全て非公開にして自分のためだけに使っています。

 ファイルストレージのWindows Live SkyDrive、Officeアプリ系のGoogleドキュメントは、ほとんど使っていません。

 あとは、画像販売サービスのPIXTA、Webアクセス解析のGoogle Analytics、アフィリエイトをいくつか使っています。


 軽く書き出してみるつもりでしたが、こうしてみるとWebへの依存度高いですね。

2010年5月1日土曜日

炊飯器

わが家の炊飯器はこんなの。


レトロです(^^;)。
大学に入って、一人暮らしを始めるにあたって買ったものなので、かれこれ25年近いお付き合い。当時だって保温機能付きの炊飯ジャーはあったのですが、何となくシンプルなものが欲しくて。それに、保温機能があるものは洗うのが面倒というイメージがあったのです(本当はどうだったんだろう?)。

私にとって、炊飯器の原点といえばこんな形状。大学入学以前、家でも似たようなデザインのものを使っていました。そういえば、東芝の炊飯器が大昔にGマークをとっているから、それ以降、これを真似たデザインが広まったのかな。

学生時代は、私は電子レンジを持っていませんでした。買おうと思えば買えたけど、文明の利器に頼りすぎるのも、それで電気代がかかるのも、何となく嫌だったので買いませんでした。ということは、保温機能のない炊飯器で炊いたご飯が温かいまま食べられるチャンスは1回だけ。そんな、ちょい貧乏な学生時代でした。

いつの頃からか炊飯器が四角くなったり流線型になったりして変化していくなか、この炊飯器は、昭和デザインとしてむしろ価値が出てきたかもしれませんね。別に意地でも使い続けようとは思っていないのですが、全然壊れる気配はありません。社会人になってから買った電子レンジは、最近かなり不調なのに。

『ソラニン』

★★★★☆

 なかなかよかったと思います。

 なんというか、作品のテイストとして、「ああ、あの路線ね」という感じではありました。生きがいが見つけられない、空虚に生きる若者たちを描いた作品。

 やりたいことがない、あっても自信がないので全力を尽くさない、将来の展望がなく刹那的、何かあると現実逃避、がんばらないくせに上手くいかないとすぐイラつく…。おっさんから見ると、何だかもう「君ら、グダグダ過ぎ!」と説教の一つもしてやりたくなるほど。だから、はっきりいって登場人物に共感はできませんでした。
 でも、そのテーマを、映画としてとてもよく描けていると思いました。

 宮崎あおいは、相変わらずうまいなあ。ラストに彼女のライブシーンがあるんだけど、歌は思ったよりずっとよかったです。ピッチとかはデジタル処理でどんだけ調整しているのかわからないけど、とにかくちゃんとロックのボーカルになっていて、力強く聞こえました。しかし、思い切り歌っているときの彼女、本当に口が大きいなあ(^^;)。

 そういえば、宮崎あおいは『少年メリケンサック』や『NANA』にも出演しているから、ロック映画(?)づいていますね。

 実は『ソラニン』は、馴染みの映画館(妙典、錦糸町、木場)のいずれでもやっていなくて、東武練馬駅というところまで行ってきました。往復840円かける価値があったか微妙なところですが、ゴールデンウィークの小旅行だと思うことにします。

 公式サイトは、こちら。
http://solanin-movie.jp