2010年5月5日水曜日

東京散歩

今年のゴールデンウィークは旅行をする気もなく、のんびりと、といえば聞こえはいいものの、要するにだらだら過ごしています。

5月2日、六本木に行きました。友達とランチを食べに行ったのですが、ついでに今まで行ったことのなかった国立新美術館を見てきました(外だけ)。



黒川紀章氏設計のガラス張りの建物。うねってます。この三次曲面はどうなんだろう。奇をてらっているようでもあり、意外と成り立っているような気もしました。


おお、これは「ブラタモリ」で採り上げていた場所ですね。国立新美術館のすぐ前だったんですね。左側の石垣の上には、この道と並行してもう1本道が走っていて、そちらが明治に作られた道、こっちが江戸の道、…だったと思います。

5月3日。新宿三丁目から、東口、南口、西口まで移動し、さらに代々木方面へ移動して明治神宮へ。明治神宮内をぐるっと一周りして原宿へ抜け、表参道まで歩きました。


モダンな高層ビルとこいのぼり。東京では、しばしばこういった新旧の組み合わせを眼にすることがあります。ミスマッチかもしれないけど、これが東京らしさなのかも。


この辺りも、細い路地に入ると年季の入った建物が結構あるんですね。階段のサビの見事なこと。というか、さすがに何とかした方がいいんじゃないですかねえ。


明治神宮は、多国籍かつ老若男女がいっぱいでした。大学受験の前、友達に誘われて大晦日から行列に並んで初詣に行ったことがあるのですが、たぶんそれ以来。でも、その時の記憶がほとんどなくて「こんなところだっけ?」という感じでした。…だから一浪したのか(^^;)?!

2 件のコメント:

  1. 成り立っている方に一票です。なかなか良いとおもいます。ただ以前の生産技術研究所のちょっとおそろしいような建物が好きでした。一度入った事があるんですよ、、、

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  2. xhuさん、
    自由曲面って、だらんとした印象になって、カッコよくまとまりにくい印象があります。この建物の場合、その大きさのせいか、自然の地形の起伏のようにも見えたので、これもありなのかと。…ただ、このスタイルが流行って、街中がグニャグニャの建物だらけになったらかなりイヤかも(^^;)。

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